若者・女性・働く者の力で
新しい党をつくろう!

ご挨拶
1期4年間、既成政党の駆け引きや忖度が渦巻く杉並区議会の中で、戦争と原発に絶対反対を貫き労働者・住民の立場で闘ってきました。この闘いをもっと大きくするために2期目に挑戦します!ぜひご支援をよろしくお願いします!

ほらぐちともこの略歴
1988年 宮城県仙台市生まれ
2003年 イラク戦争時、石油のために子どもたちが殺されていくことに我慢できず、中学2年生で反戦デモに参加
2008年 法政大学に入学。反戦運動や学生運動の先頭に立つ
2019年 「若者の声を杉並から」を掲げて杉並区議会議員選挙に立候補、3275票を獲得して初当選。阿佐ヶ谷再開発や児童館つぶしなどに反対して住民や現場労働者とともに活動
2022年 ロシアのみを一方的に非難する区議会の決議に与野党議員全てが賛成する中で「ロシアもNATOもウクライナ戦争をやめろ」と訴え唯一絶対反対を貫く。また、安倍「国葬」反対デモを闘い、軍事費2倍化反対署名にも取り組む
「改憲・戦争阻止!大行進」運動の呼びかけ人
YouTube「前進チャンネル」のキャスターとしても活躍中

ほらぐちともこは長谷川英憲(元都議)、北島邦彦(元区議)を引き継いで2期目に挑戦します。

政策①杉並から戦争とめよう!
杉並区は自衛官募集業務を全面的に拒否すべきです。
防衛省は2月21日、自衛隊の人材確保のための「有識者会議」を立ち上げ、夏までに提言を出すと発表しました。
国は、若者を自衛隊に勧誘しようと必死になっています。
こうした中で自治体の「自衛官募集業務」がエスカレートしています。杉並区では専用名簿を作成して自衛隊に閲覧させています。
対象は主に18歳と22歳、15歳の名簿も見せています。板橋区と渋谷区では名簿の提供に踏み込んでいます。
新たな徴兵がもう始まっています。ほらぐちともこは、「南西諸島を戦場にするな!」と訴える沖縄の島々の人々と連帯して闘います。
2月24日には、軍事費の2倍化に反対する署名4156筆分を政府に提出しました。(写真は首相官邸前)

政策②貧困と生活破壊を許さない
「光熱費が2倍になって生活できない」

「光熱費2倍で生活できない」と悲鳴があがっています。
失業と社会保障削減、困窮と孤立の中で、中高年男性、失業者や年金生活者を中心に自殺者が増加しています。
連合など、政府・資本にすり寄る労働組合の現状が問題です。
闘う労働組合を一緒につくりましょう。


区民の声

●年金支給額の引き下げで、働かないと生きていけない。(70代 男性)
●生活がこんなに大変なのに、大軍拡なんて許せない。応援します。(60代 女性)
●5月の広島G7サミットのために、コロナを2類から5類に引き下げるのか? ふざけるな。(60代 男性)

政策③すべての再開発計画の撤回を
大資本のための地域破壊を許さない

住民の生活やコミュニティを破壊する再開発に、杉並各地で反対の声が上がっています。
岸本区長は、前区政への怒り、地域破壊の再開発への怒りに応えるべきです。


区民の声

阿佐ヶ谷では、駅北口再開発が田中前区長と民間の癒着で強引に進められている。『屋敷林を伐採して病院を新築、病院跡地に学校を移転。一等地の小学校跡地を商業ビルに』。
区民の財産を合意もなく民間に売り渡す!誰が得するのか?
ほらぐち議員とともに議会の内外で白紙撤回の声を上げ続けてきた。なんとしても阻止したい。(茅原まり、阿佐ヶ谷在住)

政策④マイナ保険証は中止! 保険証廃止をとめよう
戦争のための社会保障切り捨て反対 公的医療を守ろう!

マイナンバー保険証は国民皆保険制度を解体し、「命の選別」を進めるものです。
また、徴税、徴用・徴兵に直結します。来秋の「保険証廃止」をやめさせましょう。廃止すべきはマイナカードです。
公的医療を壊す都立病院の独立行政法人化に反対します。


区民の声

コロナ5類移行で公的責任が放棄されたら、お金がない人は医療が受けられない現実に直面します。
岸田首相は「コロナ対策費に決算剰余金が生じれば防衛財源に活用する」と公言しました。
戦争のために社会保障を切り捨てるなんて絶対に反対です。
ほらぐち区議はこの問題と真っ向から闘い、「杉並から戦争を止めよう」と呼びかけています。(介護施設看護師・新井佳世子、西荻在住)

政策⑤児童館廃止と保育園民営化に反対
労働者を使い捨てる会計年度任用職員制度は廃止

児童館は子どもの命と成長を守る場所です。
区直営の児童館が閉鎖され、業務が民間委託されれば、労働者の非正規職化がいっそう強行されます。
「1年毎にクビを切られる」会計年度任用職員制度はやめるべきです。


区内の児童館で働く職員

子どもたちの命と安全を守る児童館も、民営化・非正規化によって、事故多発、労働強化、パワハラ…現場に矛盾が集中しています。また、戦争阻止は、住民の命を守る自治体としての正面課題です。
ほらぐちさんは、働く人の立場に立って戦争反対を闘える唯一の議員です。児童館なくすな!非正規職撤廃!でこれからも頑張って下さい。

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